脱毛サロンでは永久脱毛効果は得られない?!

定期施術を契約していた脱毛サロンがつぶれてしまい、まだ契約が残っていたのに施術を受けられなくなってしまったということで困っている方もけっこういるそうです。
自分が通っていた店舗だけが閉店してしまって、違うの店舗で施術が受けられるならまだしも、返金してもらえなくて、施術を受けることができない場合がありますから、現金を一括で前払いするのはあまりおすすめしません。
もしローンを組んでいればまだ施術を受けていない分の金額は支払いを止めることができます。
脱毛サロンで施術を受けても、「永久脱毛」は実現できません。
毛根やそれを育てる細胞を完全に死滅させる永久脱毛ができるのは、医療として脱毛を行なう、脱毛クリニックのみとなっておりますから、注意が必要です。
もし、どこかの脱毛サロンが「永久脱毛ができる」と広告を出していたらそんなお店には行かない方がいいでしょう。
脱毛サロンで施術に使う脱毛用機器の出力は低い基準に抑えられており、生涯にわたって二度とムダ毛が生えないようにすることは絶対にできません。
光脱毛は安全性や施術のしやすさで、多くのサロンで採用されている脱毛方式です。
光が毛根のメラニンに反応する仕組みですので、はじめての方にとっては意外かもしれませんが、サロンでは事前に説明してくれるはずです。
施術前にはムダ毛を剃り、自己処理しておかなくてはいけないのです。
ライトを毛根に効果的に当てるのが目的ですので、「きれいに」といっても、普通にムダ毛がない状態であれば充分です。
ムダ毛を残したままだと効果は得られません。
せっかく予約したのに施術が受けられなかったり、もしその場でムダ毛を剃った上で施術してもらえるとしても施術時間は減ります。
安全上、最初に受けた説明をまた受けなければならなかったりすることもあります。
ちゃんと準備しておけば、こうしたことは避けられるのを、覚えておきましょう。
また、光脱毛の前のムダ毛の処理ですが、けして「抜いたり、脱色したり」は、しないでください。
NGです。
光脱毛は毛根の黒い部分に作用して脱毛を促すので、毛根の黒い部分が残っていないと効果が得られないというわけです。
「剃る」か「溶かす」か、どちらかの方法で大丈夫です。
ただ、溶かすときにしつこくやりすぎてはいけません。
剃るのでも溶かすのでも、かならず、毛根の黒い部分(メラニン)が残る程度にとどめておくことが大事です。
バスルームで使用可能な脱毛器もあります。
バスタブに浸かると毛穴が開きますよね。
その時に処理すれば痛みも少ないですし、周りに抜け毛が散らかってもシャワーだけで後始末ができます。
ただ、脱毛器のイーモリジュの機種によっては電池の消耗時間が短くなる場合もあるので、充電式の電池を使用した方がいいでしょう。
脱毛クリームを使用することで、無駄毛を溶かすことができます。
痛い思いをしなくていいですし、キレイに仕上がることが特徴なので、脱毛クリームを気に入っている方もたくさんいます。
ただし、においが鼻につきますし、ムダ毛を溶かすための成分が肌荒れの原因となることもあるでしょう。
さらに、毛を溶け残さないようにクリームをしっかりと塗るため、費用の面が気になります。