勤続年数が少なくても住宅ローン審査が通りやすい銀行とは?

各金融機関が定めている住宅ローン利用の際の勤続年数というのは、三年以上に設定しているところが多いのですが、これよりも勤続年数が少なかったとしても住宅ローンの審査が通りやすい銀行というのがあります。
たとえば、新生銀行ですと勤続年数は二年以上、イオン銀行ですと会社員の場合には六か月以上、自営業の場合には三年以上となっております。
また、住信SBIネット銀行やソニー銀行、SBIモーゲージ(フラット35)ですと、審査をする上での勤続年数の条件はありませんので、仕事を始めたばかりだという方、転職されたばかりだという方にとってはとても有難いかと思います。
勤続年数が少ないからと言って、それだけで諦めてしまうことはないのです。
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